2011年 09月 07日
皇帝の愛したガラス |

展覧会 国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス
会期 2011年7月14日~9月25日
会場 東京都庭園美術館
ロシアの国立エルミタージュ美術館の存在を知った時ロマノフ王朝の栄華を彷彿させる壮麗な宮殿建築と膨大な所蔵品、自分の想像を遥かに超える美術館を一度は訪れて見たいと思っていました。
その後エルミタージュ美術館所蔵の展覧会が催されると知り、とても楽しみにしていました。
展示内容もさまざまな国や様式の変化を楽しめるバラエティ豊かなガラス工芸の歴史が見る事ができ、豪華なガラスコレクションの数々、最後まで堪能できました。
会場となっている東京都庭園美術館は大好きな美術館のひとつです。
朝香宮邸として建てられた建物を半世紀経ってから美術館として公開されアール・デコ様式を取り入れた素敵な空間です。
正面玄関にはルネ・ラリックが制作したガラスレリーフ扉に迎えられ豪華なシャンデリア、香水塔、インテリアなど何度行っても幸せな気持ちにさせてくれるそんな美術館です。

